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としやの Blog

単なる日記です。子どもたちが大きくなったら読み返す予定。

子ども園の修了式 #長男

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3月18日(金)

昨年の5月に引っ越してからおよそ1年の間、お世話になった子ども園の修了式へと夫婦で行ってきました。妻に促されるがまま出席を決め、参観しましたがなかなかよいものでありました。
 
式典では、園児入場の際にひとりひとりの名前の由来を紹介してくださったり、普段見せない緊張した表情で修了証書を受け取る様を観たり、心よりのお祝いを述べながら誰よりも先に涙ぐんでしまわれた園長先生の祝辞であったり、園児がひとりずつ言うお別れの言葉でセリフが飛んでしまい式の進行を止めてしまったわが長男の失敗などありましたが、立派な式を開いていただいたことに感慨深い気持ちと感謝でいっぱいとなりました。

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式の後、教室での最後のお別れ。
とっても大きな花マルをあげます、みんなのポケットに入ったから大丈夫だよ、と小学校での不安に立ち向かう勇気をくださった副担任の先生。
予め言おうと用意してたことは園長先生が全部言ってくれたから、1つだけ伝えたいことを言いますと、「何でもやらないであきらめるのはやめて欲しい、まずは挑戦してください。」とこれから始まる未体験の未来への応援をくださった担任の先生。
おうちの人へのサプライズですと園児と先生から歌の贈り物「Believe」。
一生懸命な様子と言葉の意味を素直に受け取りました。
とても感動的であり、わが妻の涙腺も緩みっぱなしでした。
 
思い返せば、引っ越す前の保育園で友達関係もできつつあるなか、単身でクラスに混じることになり不安いっぱいだった長男を心強く、優しく迎えてくださった先生方には感謝しきれません。
最後に送ってくださった言葉の通り、出来ないことを極端に萎縮してしまう長男を励まし、フラフープや縄跳びを根気強く教えていただきました。その結果できるようになり、その喜びを教えていただきました。先生はご自身のお仕事を謙遜されていましたが、尊敬と感謝の気持ちでいっぱいであります。
 
ほとんどのお友達が同じ小学校に入学されます。今までとこれからも特に大きく変わらないのかもしれませんが、ひとつの節目に立ち会うことができ、長男の成長を振り返るいい機会となりました。
 
長男と園の先生方とは一旦お別れとなりますが、私自身は引き続き、親として彼の人生が良きもの、人物が魅力的なものとなるよう、微力なのは認識したうえで、日々悩みながら関われるよう努めていこうと気持ちを改める機会ともなりました。
 
と、温かい心とともに帰路に就く直前、園長先生より直々にいただいた来年度第1回役員会召集のお手紙。
アレーオカシイナー。ワタクシ、ヒラのホゴシャデス。
いつヤクインにナルのキマッタのデショー。
ナンデダロー。
 
今週のお題「卒業」