としやの Blog

単なる日記です。子どもたちが大きくなったら読み返す予定。

syrup16gの新譜「Kranke」

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2015年5月20日。

 

syrup16g新譜「Kranke」がリリースされました。

去年8月の「Hurt」からだと1年も経ってないです。

なんて幸せなことでしょうか。嬉しい。

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ジャケット。なんだか禍々しいけど、オイルアート?

どこか爬虫類の眼っぽい雰囲気もありますね。

(上下反対にするとなんだか怖いんですけど)

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背面はなんとなくミスチルの「MICRO」っぽい。と思った。

Mr.Children 2001-2005 〈micro〉(初回限定盤)(DVD付)

(※画像はamazon.co.jpより)

けど、見比べるとそうでもないね。

 

 

5曲収録のEP盤 「Kranke」

syrup16g『Kranke』

  1. 冷たい掌
  2. vampire's store
  3. songline (Interlude)
  4. Thank you
  5. To be honor

EP盤ってアルバム未満シングル以上ってことでいいのかな。

「Kranke」は「患者」のことです。*1

 

5曲入ってるけど、三曲目はわざわざカッコ書きで”間奏曲”って入れてるし、歌モノだと実質4曲かな。

中畑さんもツイートしてるけど、今のsyrup16gはこんな感じだって。

 

以下雑感(まとまっていません)

M-1「冷たい掌」

www.youtube.com

初聴時のイントロ。なんじゃこりゃ?(今は慣れたけど)

でもすぐに五十嵐さんの声でシロップだ~。と。

歌詞見てると、昔の曲を思い起こせるものあったり。

”未来”って単語が出てくるだけでなんだか嬉しい気持ちに。

 

M-2「vampire's store」

”患者”って単語はこの曲にありましたね。

歌詞カード見てると、単語詰め込みすぎなイメージでした。

 

M-3「songline (interlude)」

ソングラインって言葉知らなかったけど。目には見えない道ってなんだか素敵だなぁ。って思えました。

オーストラリア全土に迷路のようにのびる目にはみえない道―ソングライン。アボリジニの人々はその道々で出会ったあらゆるものの名前を歌いながら、世界を創りあげていった。

Amazon.co.jp| ソングライン (series on the move)| ブルース・チャトウィン, Bruce Chatwin, 北田 絵里子| 英治出版| 本

曲はねぇ~。アボリジニっぽいと言えば、そうなのかな。。

確かに個性的な曲だと思うけど。

 

M-4「Thank you」

歌詞だけだと暗いのかぁと思ったけど、爽やかな曲調というか、どこか懐かしい感じもします。

コーラスを聴いてたら、もう既にライブでの光景を想像してニヤけるというか笑えてきました。(楽しみってことです)

 

M-5「To be honor」 

中畑さんもお気に入りの曲。

うん。いい曲だー。ってすぐに思えました。

ギターだけでの弾き語り、曲が出来た段階ですでに名曲だったんだろうなぁ。 

今の五十嵐さんの心情が素直に出てる歌詞なのかなぁ。

生還者って言葉も出てくるし、いろいろ意味が込められているのかも。

 

曲名だってダブルミーニングなのかなぁってふと思いました。

「To be honor」→「To be owner」

To be honor

主導権は どこ行った 不健全だろう

空気読むな

主導権は 君じゃなきゃ 不健全だろう

(人生の)所有者ってことかなぁって。 

 

 

★★★ 

 

とりあえず何か書いておきたいと思って、書きましたが想像以上にとっ散らかりました。

相変わらず、いろいろと発見がありそうな曲と歌詞は健在だと思いました。

そのうえ曲として良い物ですからね、やっぱり好きです。

これからもっと聴きこんだり、ライブ行くとまた印象変わってくると思いますが、それも楽しみです。

 

★★★

 

今のsyrup16gは、やっぱり昔とは違ってきてるんだと思います。

否が応でも時間は流れて、僕らも彼らも年をとってるんだけど。

過去の楽曲たちとは、なんか違う。だけどやっぱりなんか良いんですよ。

こんなブログ記事じゃ全然伝わらないけど、いろんな人に聴いてもらえると嬉しいです。

Kranke

Kranke

 

 

*1:生還→再発→患者(Kranke)。次に来るのは”寛解”かしら。