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としやの Blog

単なる日記です。子どもたちが大きくなったら読み返す予定。

[日記]保育参観日(鬼のお面とミネストローネ)

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土曜日、保育園で参観がありました。

ふだん子どもたちは月曜日から金曜日にお世話になっているので、

土曜日に登園するのは行事があるときだけです。

うちは園児が2人(長男4歳、次男2歳)なので夫婦分かれて参観してきました。

次男は僕、長男は妻が観ました。

次男、1歳児クラス

園の方針は、なるべく普段の様子を観てもらうとのこと。 

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朝のお歌とか、排泄の様子(パンツの脱ぎ履き)とか、おやつの様子とか、いつも子どもたちが昼間どのように過ごしているかをただ眺めるだけです。

集団生活のためか普段よりもおとなしく、はしゃぐことなく過ごしているようにみえました。

歌の時間、声の大きさは控えめなのに、手遊びの手振りは一生懸命してたのが印象的でした。

鬼のお面を制作 

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毎日はしてないですが月に一度くらい製作物を持って帰ることがあります。

今回は節分も近いので鬼のお面の製作でした。

先生が用意してくれた部品を”のり”で貼ったり、クレヨンで顔を描いたりしていました。

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どのお子さんも”のり”の貼付けには苦労してました。

裏表がまだ分からないし、のりをたっぷりと付け過ぎてたり。

クレヨンは1・2歳児とはいえ、既に個性が出てきているような気がしました。

やっぱり女の子の方がお絵かきが得意なようにも思いました。

 

最近、鬼が大嫌いな次男なんですけど、製作の後に1人の先生が鬼のお面で登場した時はクラス中が阿鼻叫喚となっていました(笑)

まだまだかわいいもので、少し安心したような気も。

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(給食の準備中に紙芝居を見る次男)

給食の時間

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次男の参観は普段の生活と製作でしたが、大きいクラスは親子調理でした。

長男の様子は残念ながら見れませんでしたが、そこで作ったものを次男のクラスでもいただきました。

メニューは、「ミネストローネ」「ウインナーポテトドッグ」「チョコ蒸しケーキ」でした。

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蒸しケーキは、僕の半分も食べるほどよく食べていました。

早くはないけどよく食べるようになってきました。

最近少し顔が丸みを帯びてきたかな(笑)

園児の作った料理

2歳、3歳、4・5歳クラスがそれぞれ1つずつ料理をしたようです。

長男のクラスではミネストローネスープを作りました。

家庭では包丁を握らせたことがないけど、なかなか思い切りが良いみたいでした。

それが妻からしたら危なっかしいと感じたみたいで、ヒヤヒヤしたようです。

 

今回作った料理のレシピをいただきました。

手書きのレシピがなんだか新鮮で素敵だなと思いました。

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特別な気付きがあったとか、子育てについて何か思うことがあったわけではないです。

今回も単なる日記。今の日常はきっと将来には懐かしいと思えるはず。