としやの Blog

単なる日記です。子どもたちが大きくなったら読み返す予定。

[日記]おじいちゃんの葬儀

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何度かお見舞いで会いにもいっていたおじいちゃん(妻の祖父)が亡くなりました。

6月頃に会いに行った時から思えば、長く保ったって言えるのかな。

12月4日(木曜日)

先に起きてた妻から。

「おじいちゃん、亡くなったって」

つい数日前にいよいよ良くはないと聞いてはいたけど、あぁやっぱり年は越せなかったねぇと。

先に急逝してたおばあちゃんの四十九日法要が来週に控えてたけど、重なるものだなと。

とりあえず通夜と葬儀の日程がまだなので普通に仕事とかしてた。

土曜日に子どもたちのお遊戯会が予定してるけど、どうなるかなぁとも思ってた。

 

12月5日(金曜日) 

結局、 土曜日が通夜で日曜日が告別式に。

お遊戯会には参加してその後大阪に行く予定に。

妻は職場の忘年会(しかも幹事らしい、お疲れ様)のため夜は僕と子どもたちだけで。なんとか子どもたちも言うことを聞いてくれた。

 

12月6日(土曜日)

(保育園の先生に)聞いてた事前情報どおりに長男、次男ともにお遊戯会はよく頑張っていました。そのことはそのうち残したい。

お遊戯会は予定通り午前中で終ったので、昼食後すぐに高速で大阪へ。

阪神高速神戸線も特に混雑してなくて、全然間に合った。

初めて会う人も多かった。お義母さんとか妻にとってもなかなか会えない親戚が来てくれてたみたい。

うちの息子2人と(妻の)弟の息子2人がみんな小さくて、なかなかカオスだったのが申し訳なかった。。みんな嫌な顔ひとつしてなかったけど、ねぇ。

おじいちゃんの奥さんが喪主だけど、ほとんどお義母さん夫婦が仕切ってた。

 

12月7日(日曜日)

告別式、出棺、納骨と終ってみるとあっという間に。

静かにするところだよって言い聞かせたところで長男、次男がいい子でいられるはずもなく、かなり苦戦。まだ2歳と4歳だからね、しょうがない。

妻のいとこの子たちは小学生ぐらいの子が多く、当たり前にできていた。

たまにしか会えてないおじいちゃんだし、2歳と4歳だと何も実感とかもないんだろうけどね、息子たちの鯉のぼりはおじいちゃんに買ってもらったのだからね。

 

おじいちゃん、働いてた時は大工の棟梁だったみたいだけど、昔使ってた人(四国出身)にある苦労をさせられたみたい。

その話をしてくれた後に、「でも◯◯君(僕)、お前は四国の男だけどいい男だ、△△ちゃん(妻)をよろしく頼むぞ」って言ってくれたのがとても印象に残っています。どこか食事を外に食べに行って、さて香川に帰ろうかとした時に言ってくれたのです。

僕が会うようになった時には、80歳を超え耳も遠くなりがちであまり喋ったりしなくなってたけど、わざわざそう言ってくれたのが嬉しかった。社交辞令だったのかもしれないし単なる挨拶だったとしても別に構わない。

 

来年も鯉のぼりの準備をしてたら、きっとおじいちゃんの話になると思う。

ほんの少しだけでしたが、ありがとうございました。