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としやの Blog

単なる日記です。子どもたちが大きくなったら読み返す予定。

[日記]四十九日終わった

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前の週におじいちゃんのお葬式があった。

さらにこの週末は10月になくなったおばあちゃんの四十九日の法要だった。

 

大人にとってはどちらも喜ばしい出来事ではないけど、年の近い子どもたち(従兄弟)にとっては会えるのが嬉しいようだった。

義弟の子どもたちが長男と次男をとても親しい友だちのように向かい入れてくれた。

 

僕の実家(の宗派)は真言宗なんだけど、妻の実家は浄土真宗だった。

宗派が違うからお経も違ったし、おつとめの時間が1時間ぐらいあるのとか、その長さゆえ小休止が2回ほどあったり、その違いが興味深かった。

 

例のごとく子どもたちが大人しくできるわけもなく、開始後5分ぐらいで座敷を離れ別の部屋で遊んでいた。義妹がずっと見てくれてた。

小休止の度にご住職が「とても賑やかですね」と穏やかに言ってた。

それを聞いて2割ぐらいは皮肉だなと思った僕は汚れた心の持ち主。 

 

寒波がきてて風が強くてとても寒い日だった。

家から歩いていける場所にお墓があって。

そこに大人だけ歩いて行った。

山を段々に切り開いた場所にあって。

前にお墓参りをしたときは傍に木が覆い茂っていたけど、その木々も切られて見通しがよくなっていた。同時に風も容赦なかった。

ロウソクに火を点けるの苦労したりしながらも納骨を済ませた。

 

時間が経ったためか、お義父さんの様子も感情よりもすべき事をを果たした安堵感のほうが強い気がした。

 

ただ四十九日が終わったというだけの日記。