としやの Blog

単なる日記です。子どもたちが大きくなったら読み返す予定。

お手伝い隊(長男4歳)

スポンサーリンク

長男はしまじろうの”こどもちゃれんじステップ”(年中さん)を受講しててですね。

こどもちゃれんじすてっぷ |ベネッセコーポレーション

そのコースで届く教材はいろいろあって、毎月だと絵本(毎号いろんな動物を観察するコーナーとか色々)とキッズワーク(ドリル的なやつ)が届いています。

キッズワークは毎日少しずつというペースでは見てあげられないんだけど、妻の時間と長男のやる気がうまく合わさった時にまとめてやったりしています。

他には2ヶ月毎にDVD、3ヶ月毎ぐらいの玩具的な教材(メールパッドとかいうキーボード付液晶ワープロみたいなガジェット的なのとか)もあります。

そしてタイトルの「お手伝い隊」なんですが、教材のなかで子どもに家事のお手伝いを促すためのコーナーの名前です。

コンセプトとしては、Eテレピタゴラスイッチだったかな、”お手伝いロボ”と同じようなもんだと思います。

その隊員ユニフォームが単なるエプロン(これも教材)なんですけど、子どもからすれば、着るとテンションが上がるみたいです。お手伝いするって時は付けたがることが多いです。

f:id:fakeplastictrees:20141204232847j:plain

オレンジ色のエプロンで胸に”OTETSUDAITAI”と書かれた隊員のマークが描かれています。(オモテナシじゃないです。)

 

お手伝いって僕が4歳の頃にしてたかというと、そんな記憶はまったくないし、親が楽をするために子どもに仕向ける陰謀とかでなく、習慣作りとしては、まぁやってて損はないよねぐらいです。本当に気分がノッた時にだけで、毎日してくれるわけでもないです。

実際できるのは玄関で靴を整理したり洗濯物をたたむ(タオルなど簡単なもの)なんかです。

親がしたほうが早いとか綺麗とかは置いといて、促さなくても自主的にしてくれる時なんかは、自然とこちらが嬉しそうにしてるのが長男にも伝わってるような気がします。

親の感情を察してばかりでガチガチになるとかじゃなく、純粋に相手に思いやりのある行動を取れたり、褒められて嬉しい(承認欲求?)気持ちを感じて成長してくれればいいなと。

f:id:fakeplastictrees:20141204232922j:plain

この教材は何ヶ月も前のものだけど、こんな時期もあったよ。って記録として残しておこうって、書くことにしました。

それでも今では保育園に持っていくハンドタオルの準備とか、自分が脱いだパジャマをたたむ事なんかができるようになりました。もちろん良いことだけする子じゃなく、弟に対してイジワルなこともする普通の4歳です。