読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

としやの Blog

単なる日記です。子どもたちが大きくなったら読み返す予定。

[日記]保育園で毎月もらってお世話になった絵本たちとお別れするので記録しておきます(こどものくに)

スポンサーリンク

 子どもたちの通う保育園では毎月を絵本をもらえます。絵本の支給は保育園によってあったりなかったりすると思うのですが、うちでは多分この定期購読の絵本ですね。 

 

こどものくに/鈴木出版 Suzuki Publishing

 

  成長具合や気分によって当たり外れはもちろんありますが、概ね子どもたちにも受けがいい絵本が多かったです。でもまだ今も毎月もらってるし、月齢的にちょっと合わない物も増えてきました。それに物も増える一方なので、少し前のものとお別れすることにしました。

 せっかく今まで読み聞かせするのにお世話になった絵本たちですからね。記録してまた思い出せたらいいなーと。長男にはだいぶ絵本読まされましたね(笑) 

 

 もしかしたら同じ絵本読んだよーって人いるかな。書店にはなかったりするけど、いい絵本多かったですよ。

 今回も僕得なだけの日記(記録)です。もし良かったら見てってねーぐらい。流し読みでもありがたいです。

 

★★★

 

まずは3歳ぐらい向け。

 

 「わりばしワーリーもういいよ」

f:id:fakeplastictrees:20141015233135j:plain

ラーメン屋のわりばし”ワーリー”はだれよりもやる気があるのに使ってもらえない。業を煮やした彼は、ラーメン屋を飛び出すが、、 結局最後は、、

「へんしん!たこパパ」

f:id:fakeplastictrees:20141015233140j:plain

変身が得意なたこパパと、子どもたち(8人?8匹?)の話。まだ上手に変身できない子どもたちを食べようと企むウツボが狙ってる、、、上手く変身できるか、、 

 

「むねがつんつん」

f:id:fakeplastictrees:20141015233147j:plain

 

「なすのおばけ」

f:id:fakeplastictrees:20141015233150j:plain

民謡的な水彩画的なタッチのシュールな絵本。

 

「でてきて まんまつおつきさま」

f:id:fakeplastictrees:20141015233153j:plain

あれ、この女の子既視感があるな。

 

「どんぐりにんじゃ」

f:id:fakeplastictrees:20141015233157j:plain

凄腕忍者のドングリ忍者。敵の城に偵察に来たが見つかってしまった。。絶体絶命のピンチに繰り出した技は、まさかのあの歌、、「どんぐりころこ…」

 

「さんりんしゃ きーこきーこ」

f:id:fakeplastictrees:20141015233201j:plain

 

「どこいるかいじゅう」

f:id:fakeplastictrees:20141015233204j:plain

ウォーリーを探せ的な、たくさんの怪獣の中からある怪獣を見つけよう。

 

「さっちゃんのてぶくろ」

f:id:fakeplastictrees:20141015233207j:plain

 

「しわうま」

f:id:fakeplastictrees:20141015233209j:plain

太ってしまったシマウマが、、がんばってやせたはいいが、、しわくちゃにw

だから、しわうま。

 

「たんぽぽねこ」

f:id:fakeplastictrees:20141015233214j:plain

安定のせなけいこ

 

★★★

 

ここからもっと小さい子向け(2歳ぐらい?)

ほとんどストーリーはないのも多いかな。

 

「てをつなごう」

f:id:fakeplastictrees:20141015233219j:plain

 

「あーそぼ あそぼ」

f:id:fakeplastictrees:20141015233222j:plain

 

「も~も~さん」

f:id:fakeplastictrees:20141015233228j:plain

もーもーさんはうしです。牛の説明的な。

 

「おやつ おやつ わかるかな?」

f:id:fakeplastictrees:20141015233234j:plain

お菓子のシルエットからこのおやつはなんだろーって子どもに訊きながら読む絵本。最後は魚の形をしたあのおやつ。これもよく読んだなー。

 

「おやすみブラン」

f:id:fakeplastictrees:20141015233240j:plain

ふくろうの子、ブランがちょっとした冒険を。

 

「まみちゃんのかさ」

f:id:fakeplastictrees:20141015233245j:plain

1人で傘をさせるようになったまみちゃんが、動物たちを傘に入れてあげる話。カエルさんを傘に入れてあげようとしたんだけど。。

 

「ぺんぎんちゃんのぼうし」

f:id:fakeplastictrees:20141015233250j:plain

ペンギンちゃんのお気に入りの帽子が風で飛んでいっちゃった。いろんな動物が取ってくれようとします。 最後は水に落ちたのを鳥が取ってくれます。(ペンギンなのに水の中は取れるだろって思ったのは汚れた大人の心でしょうか)

 

「ぼくはヒコーキ」

f:id:fakeplastictrees:20141015233254j:plain

お父さんの体に子どもを乗せてヒコーキごっこする話。これを読んだら同じようにヒコーキごっこさせられたのが思い出されます。

 

「どどどーん ぱっ!」

f:id:fakeplastictrees:20141015233259j:plain

なぜかライオンさんが雪の国へ遊びに行きます。昼間遊んで、夜はカマクラでお餅を食べて、、その後は花火を「どどどーん ぱっ!」ってします。この擬音を長男が気に入って何度も何度も続けて読んだりもしました。うん、すごく読んだ絵本。

 

「どろんこ べったんこ」

f:id:fakeplastictrees:20141015233302j:plain

雨降りのなか山に登ってドロドロになって遊ぶ話。楽しそう。

 

「クーのおるすばん」

f:id:fakeplastictrees:20141015233305j:plain

 

「あるいてます」

f:id:fakeplastictrees:20141015233309j:plain

いろんな動物が歩いています。絵を楽しむ。最後は、、恐竜だ。

 

「まるまるいちにち」

f:id:fakeplastictrees:20141015233314j:plain

切り絵だと思うんだけど、ちょっと印象的な絵柄。ある男の子の一日を表した絵本。丸い形ばかり出てきますw

 

「おそうじサッサ」

f:id:fakeplastictrees:20141016225635j:plain

ブルさんが、落ち葉をサッサと掃除すると、落ち葉に隠れていた落し物がいろいろ見つかります。最後は集めた落ち葉で、やーきーいーもーです。

 

「ぴあのうさぎ2」

f:id:fakeplastictrees:20141016225639j:plain

雨が降ってお外に遊びに行けない「ぴあのうさぎ」ちゃんがお家の中でお化けに遭遇します。その時の行動とかの擬音がドレミがで表現されています。ソーって近づくとか。どれ?→ドレ?とか。お化けは怖くないです。「ぴあのうさぎ」なので人気があるのかな。

 

★★★

 

おしまい。ごく個人的な記録でした。

この絵本たちとはお別れさせてもらいますが子どもにとっては良いものであったと思います。絵本作家の方々、素敵な作品をいつもありがとうございますという感謝の気持ちがいっぱいです。