としやの Blog

単なる日記です。子どもたちが大きくなったら読み返す予定。

[日記]おばあちゃん(義祖母)の葬儀

スポンサーリンク

先の月曜日に義祖母が急逝しました。

前に書いていた(大阪に帰省[おじいちゃんとおばあちゃん] )老人ホームに入所していたおばあちゃんです。

朝は普通に食介されながらも食べたそうです。その後のことでした。

 

水曜日が友引だったので、葬儀は木曜日となりました。

僕と妻(義祖母の孫)、長男、次男で通夜と葬儀に出席しました。

 

10月29日(水曜日)

午前11時に納棺をするとのことで、それに間に合うように7時半ぐらいに高速に。

阪神高速神戸線)も空いてて、10時ごろには妻の実家に到着。

義父と義弟(長男)は線香とロウソクを絶やさないようにしていたようで疲れが目に見えていました。

女性の納棺師(おくりびと)が11時過ぎに到着。

ところどころで宗派や、装束、化粧について質問をしながら丁寧におばあちゃんの旅支度をしてくれました。

棺桶の中に入れるドライアイスの影響を受けにくい化粧であるとか、下顎が少し沈んでしまっていたのを綺麗な口元に直してくれたりとか。

 

長男(4歳)は「しんだ」って言葉ともう動かないってことは理解したようですが、まだ感情とか実感は伴っていないようでした。でも周りの空気がいつもと違うのを感じてか、時折神妙な表情もしていました。

次男(2歳)はふだんと何も変わりません。大人しくできるはずもないので、近くの公園ですこし遊ばせました。

 

夕方頃まで実家で居て、通夜のため同じ市内の葬儀ホールへ移動。

通夜では長男、次男ともにおとなしく勤めあげることができました。

お経を書いた紙を渡してくれたのが印象的でした。

f:id:fakeplastictrees:20141102010438j:plain

 

最初頼まれていた夜伽は、義弟2人(長男と次男)がしてくれるとのことでお願いしました。

 

10月30日(木曜日)

 

葬儀ホールは大きいものでその日は3件の葬儀がありました。

少しずつ時間がずらされていて葬儀自体はかぶることはなかったのですが、前日と違って次男がある意味絶好調で、とてもうるさく手に負えない状態でした。

葬儀の最中にはしゃいでしまうので外に連れ出していたら、いつの間にか焼香をする時になっていて係の人が探しに来てくれました。。

 

最後のお別れでは、棺桶の中を花や果物でいっぱいにしました。

不謹慎な表現かもしれませんが、おばあちゃんはとても綺麗な顔で、穏やかな表情をされていました。

僕にとっては妻との結婚を申し込んでからのお付き合いであって、直接的な思い出はほとんどないですが、大切な人の感情も伝わって、なんとも言えない心情となりました。

 

その後、火葬場での見送り、収骨、初七日法要、と行われ僕と次男は香川への帰路へと着きました。

妻と長男は元々予定していた友人の結婚式のため大阪に残りました。

 

いろいろ思う所もありましたが、いいお葬式であったと思います。