としやの Blog

単なる日記です。子どもたちが大きくなったら読み返す予定。

当たり前ではなかった[妻の健康のこと]

スポンサーリンク

 もう今は無事に退院となりましたが、妻が入院していました。結論から言うと、「大腸憩室炎(だいちょう けいしつえん)」でした。そんな病気があることも知りませんでした。

 幸いにも症状は軽いらしく*1、絶食と抗生剤の点滴のために4日の入院でした。 絶食を経たため、胃腸に違和感はあるものの、痛みはほとんどなくなったそうです。

 

 普段の生活であれば、夫婦2人でなんとか家と子どものことをこなしていました。それを僕だけで(省けるものは省きつつも)するってことも、もちろん大変でした。*2

 

 そんなことよりも辛かったのは、ふと独りになった時に(子どもを寝かしつけた後や通勤のため車を運転しているときですね)、「もし妻がいなくなったら」ってことを想像してしまい、その感情で思いのほか強く自分が動揺してしまったことでした。今回は生命に関わるようなものでは無く、そんなことは意識しなくてもよかったのですが。

 

 日常では意識しなかった健康や家族の生が、改めて当たり前ではなかったことを感じ、また同時に感謝すべきものであると再認識しました。

 結婚後数年を経た今でも、依存とか偏愛とかではなく(と信じたいです)、自然と愛情が湧いてきたってことも確認できました。これからも共に歩んでいけたら良いなと思います。

 

 ところで僕は動物占いでは「コアラ」(独りで、ぼーっとする時間がなくちゃ駄目)です。それでも一緒の時間が多いほうが良いな。

 

f:id:fakeplastictrees:20140621220707j:plain

動物占い®Premium 子守熊

 

★★★★★★★

 

 読んでいただきありがとうございました。

 

★★★★★★★

 

 (以下は個人的メモ)

 

 月曜日の夕方に、「胃が痛い」と言った妻。その時は胃の不調だけと思ったので、市販の胃薬を勧めつつ、「お医者さんに診てもらったら?」と提案。

 翌日の朝でもまだ痛みがあるため、再度医者に診てもらうことを勧める。仕事中に妻より電話。入院が必要になったとのこと。せいぜい経口薬をもらう程度と思っていたので、かなり驚いた。病名は「大腸のけいしつえん(憩室炎)」と訊く。(妻の場合の)療法は、絶食と抗生剤の投与(点滴)。「けいしつえん」で検索。

 

 憩室炎 - Google 検索

 

  • 昔は虫垂炎と間違われていた
  • 今はCTと炎症反応を見て診断が可能
  • ”憩室”は日本人の10人に1人ぐらい。欧米だと加齢とともにほとんど。
  • 憩室症では無症状の人もいる。
  • ひどい場合は、腸管破裂や腹膜炎。
  • (予防としては)食物繊維を摂る・運動をする・便意を逃さない、などで、便秘にならないようにする(腸の圧力を上げない)

 

 夕方に病院へ見舞い、痛みを訊くと若干緩和されたとのこと。その後保育園へ。家に帰ってから家事や子どもの事を諸々。1人では、やっぱり大変。

 入院期間は火曜日から金曜日。子どもたちは、訳がわかってないためか会えなくても普段通りに見えた。

 それでも妻に再開した時はすごく、はしゃいでいた。嬉しそう。

 

 (メモ終わり )

 

★★★★★★★

 

*1:重篤な場合には、腸管破裂・腹膜炎などのため開腹手術が必要にもなるそうです。

*2:幸い、僕の実家から援助の申し出がありましたが、諸状況により今回は援助はあまりお願いせずに、(少なくて)済みました。