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としやの Blog

単なる日記です。子どもたちが大きくなったら読み返す予定。

アマゴの掴み取り、保育園の遠足[長男4歳次男1歳]

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 今年も子どもたちが通う保育園の遠足がありました。一昨年はとくしま動物園、昨年はまんのう公園でした。

 今年は塩江温泉郷にあるホテルでの「川魚(アマゴ)のつかみ取り体験」でした。 我が家のわんぱく男児2人に対して大人1人(妻)だけでは大変なので、僕も一緒に行って来ました。

 公園や動物園に行った以前の遠足とは少し趣が違いましたが、魚のつかみ取りというものは、子どもたちはもちろんのこと、ほとんどの大人たちもした事がなく、初めての体験でした。そしてそれは以外にも、とても楽しいもので、子どもも大人も大満足でした。

 

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★★★★★★★

 

 天気はあいにくの曇りで小雨が降っていました。前日の雨の影響だと思いますが、屋内施設での掴み取り体験となりました。ホテルにあった写真には渓流での様子が見られたので、天候が良ければ川遊びも出来たのかもしれません。他にも色々な体験(そば打ちや竹カゴ作りなどなど)が出来るようでした。他の幼稚園は流しそうめんをしていました。

 

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 長男はあまり運動とかが得意な方じゃなくどちらかというと臆病な性格で、掴み取り自体に気が乗らないのではないかと予想していて、魚のいる水槽にさえ入らないかもと思っていました。でも予想に反して臆することなく果敢に掴み取りに挑戦していました。

 

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 僕も一緒に水槽に入って挑戦しましたが、魚の動き(逃げる時)も早くてなかなか難しいものでした。

 何度も何度も掴もうと頑張る長男ですが、最後まで掴むことは出来ませんでした。ゆら~っと泳いでいるアマゴですが、掴もうとするとびゅ~んっというか、水の中をする~というかすごく加速して逃げちゃいます。時には一瞬で反対に方向転換までしてしまいます。触るぐらいまでは比較的出来ますが、そこから掴むまでを瞬時にしないとすぐにすり抜けちゃいます。でも触るまでの動作を早くしたら今度は触るまでに、察したアマゴが素早く逃げちゃう感じです。掴んだと思っても、体はぬるぬるしてるので、しっかり掴まないとすぐに逃げられちゃいました。

 以外と男の子の直線的な素早い動きよりも、女の子するゆ~っくりとした動作のほうが、うまくいってたような気がしました。

 

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  1歳の次男にとって掴み取りは無理ですが、本人も単なる水遊びと思っていたのかがんがんに水槽の中を探索していました。もちろん服は水浸しになっていました。

 時間いっぱいまで頑張った長男でした。ずーっと「じぶんでとりたい」と言ってました。結局自分で取れなかったので、アマゴは僕が取ったものです。

 

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 取ったアマゴを塩焼きにするために、串に刺して塩を付けるまでが体験でした。(焼きの作業は係の人がしてくれました)

  串を刺す前に、気絶させるために頭を竹で叩く必要がありました。子どもがする作業ですので、十分ではなく(弱々しく木魚を叩くように見えました)ほとんどを係の人にしてもらいました。形だけでも良い体験になったと思います。

 

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 焼きあがったアマゴはお弁当と一緒にみんなで食べました。僕は川魚に対して匂いなどが苦手なイメージがありました。新鮮なためかアマゴが美味しいのかは知りませんが、 塩焼きで食べた今回のはとても美味しかったです。(少しだけ淡白な鮭といった感じでしょうか)

 

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 お弁当の後には子どもたちがこの日のために練習した踊りや親子遊びをして、帰路に就きました。そして帰りのバスでは疲れた子どもたちはお約束通り眠りについていました。

 

★★★★★★★

 

 最後まで読んでいただきありがとうございました。