としやの Blog

単なる日記です。子どもたちが大きくなったら読み返す予定。

沖縄旅行記 -6- 「首里城」

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 美ら海水族館を離れ、昼食はOKINAWAフルーツらんどでした。

 写真は撮ってないのですが、温室の中では所狭しとマンゴーやバナナなんかのいろんなフルーツが植えられていました。昼食の前に添乗員の誘導で一通り見ただけでした。正直な気持ち、もうすこしゆっくり見せて欲しかったです。まだ緑色のバナナとかが普通にそこらかしこにあったんですからね。

 

☆☆☆☆☆☆☆ 

 

 フルーツらんどを発って、しばらく那覇方面へとバスを走らせて向かったのは首里城でした。駐車場は地下化されておりずいぶん現代的だなぁと思いました。

 

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 後日父に聞いた話では、昔は守礼門ぐらいしかなく、高知のはりまや橋、札幌の時計台と同様にがっかりというか少し肩透かしな感じがしたそうです。いまではそんなことはなく正殿、南殿、北殿も再建されていました。首里城は全体的に中国の様式が色濃いそうですが、薩摩藩からのお客様も迎えていて、その方たちをもてなすために南殿は日本様式の建物になっていたそうです。

 

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 お城ですから敷地内はほとんど坂道です。そして階段の小段でさえ坂道なので傾斜がきついところでした。右の階段を登ると正殿の方へ行けました。

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 正殿の正面まで登ってきました。写ってないですけど右側が南殿で、少し見切れている左側が北殿です。

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 ストリートビューでも正殿前ありました。左右にパンしたら南殿と北殿が。それにしてもずいぶん色合いが違うような。写真に写ってるような鮮やかな朱色が直に見た印象に近いです。

 

 

 内部は撮影禁止区域が多かったため、写真は撮らなかったです。全体の印象としては城壁の角ばった感じとか、内装とか装飾品なんかも日本のものとはやはり違ったものであり大変興味深いものでした。

 

 

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 帰り道も坂道です。小雨が降って濡れていたのもあり長男が滑って転んでしまいました。怪我なども無かったですが歩く意欲をなくしてしまったので、抱っこをすることになりました。

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 駆け足での見学になりました。4歳の子守りをしながらの見学であることと小雨も降っていたからなのですが、普段あまり接しない文化を感じる良い機会となりました。