としやの Blog

単なる日記です。子どもたちが大きくなったら読み返す予定。

[長男]4歳児が1歳児に読み聞かせする絵本

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 長男は今月4歳になりました。最近までは、絵本は親などに読んでもらうモノでした。そして1歳の次男は、絵本にも興味が出始めました

 

 絵本を読んでほしい時の次男は、お目当ての絵本を持って来ておねだりすることもあります。ある時、ちょっと用事をしていて手を離せなかったので、何気なく長男に振ってみました。

 

「絵本、読んであげて。」

 

 今まで読んでもらってばかりの長男だったので、出来ないだろうとタカをくくっていました。でもそれは、良い方向で期待を裏切られました

 

長男が読み始めました。

「おさるさん りんごを とってください」「ありがとう」

とってください (0・1・2えほん)

とってください (0・1・2えほん)

 

  この絵本は、高い木の上にあるモノが取れないカメが、サル、ゾウ、キリン、などに取ってもらって、「ありがとう」とお礼を言うってだけのものです。

 それでも次男に向かって見せるように絵本を広げて、長男が読み聞かせ始めたのです。 妻も私も驚き、長男の成長を感じて嬉しく思いました。 

 

 

 他にもこんな絵本を読んであげていました。

やさいさん (Petit pooka)

やさいさん (Petit pooka)

 

  この絵本は、畑で野菜を収穫する絵本です。「やさいさん やさいさん だあれ」って問いのあとに、「すっぽーん にんじんさん」って感じでいろいろな野菜(+α)を次々と取っていくものです。取っていくところが、上に紙をめくる仕掛けになっているので、次男の反応もとてもよい絵本です。

 絵本のベストセラーは古いものが多いですが、比較的最近のものです。*1

 

(作者のHP)tupera tupera(ツペラ ツペラ)

 

☆☆☆☆☆☆☆

 

 そして、なんと読み聞かせならぬ、歌い聞かせまでこなしたのが、この前書いた絵本である「はらぺこあおむし」でした。

はらぺこあおむし

はらぺこあおむし

 

 とても有名な絵本「はらぺこあおむし」のえほんの歌をほとんど覚えていて、少しハニカミながらも、そらで歌えていました。

 

 

 ふだんは、まだまだ僕や妻に甘えたがりの長男ですが、少しお兄ちゃんらしいところを見せてくれて、とても嬉しく思います。

 

 

 きっとこんな日があったことさえ忘れた頃に、また思い出せたら良いなと思って書いてみました。

 

*1:作者のtupera tupera(ツペラ ツペラ)は、他にも様々な活動をされていて、NHK Eテレノージーのひらめき工房のアートワークも担当されているそうです。個人的には「うんこしりとり」の絵本が欲しいです、笑