としやの Blog

単なる日記です。子どもたちが大きくなったら読み返す予定。

日本の伝統的な玩具、万華鏡を長男が気に入った話

スポンサーリンク

 先日、長男と近所のホームセンターへ行きました。クリスマスにもらったプラレールを入れるおもちゃ箱を買うためにです。年の瀬だったため、お年玉のポチ袋などと一緒にコマや凧やカルタなどの伝統的な玩具があるコーナーができていました。最初はコーナーがあるなぁぐらいで通り過ぎました。

 

 当初の目的であるプラレールを入れるおもちゃ箱を物色した後、レジに向かう途中でまた玩具コーナーの前を通りかかりました。そのなかで私がふと懐かしいなと思い、手にとったのは「万華鏡」でした。中を覗いて回すと懐かしい模様が見れました。

「それ、なーに?」

「ん、まんげきょうだよ」

「(僕も)みーる」

長男の目の前でくるくる回してあげました。(片目じゃなく両目を開けてガン見でしたがw)

万華鏡を戻そうとすると長男が催促しました。

「もういっかーい」

どうやら気に入った様子だったので、その横にあった木製のコマ*1と一緒に買ってあげることにしました。

 

 帰宅途中の車の中でもずーっと手にとって万華鏡を見ていました。私の子供時代に比べて、プラレールやアンパンマンを始めとするキャラクターの玩具などが沢山ある現在でも、このような伝統的な玩具に興味を持つ長男が正直、意外な感じがしました。(けん玉*2やヨーヨーなんかは海外も含めて今でも人気があるらしいですね)家に帰ってからもしばらく覗いていました。

 

 お正月をまたいだ今は、そこまで万華鏡を抱えたりするほどは執着していませんが、数日前までは寝るときに枕元に持っていくほど気に入っていたみたいです。しょせん長男にとって気が向いたら覗く程度の玩具だとは思いますが、私自身が懐かしかったため記しておこうと思いました。

 

友禅万華鏡

友禅万華鏡

 

 

 

投げこま2寸(1個)色アソート

投げこま2寸(1個)色アソート

 

 

 

*1:まだ自分では回せない長男ですので私が回すのを見るだけです。

*2:これは絶技! USAに輸出されたけん玉が「KENDAMA」になって超エクストリーム! : Kotaku JAPAN