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としやの Blog

単なる日記です。子どもたちが大きくなったら読み返す予定。

わかった、わかったてば。

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 いつもはお父さんっ子である長男ですが、夕食時に歩きながら食べていたのを注意したところ機嫌を損ねました。

 

「もう、おとうさん好かんけん!(嫌いだから!) もう言わんとって!(言わないで!)」
「そっか、おとうさん好かんってことは、もう太郎とは遊べないな〜」
 
 3歳児とはいえ、売り言葉に買い言葉で私もこのように言ったりしながら夕食時が終わりました。いつもなら食器の洗い物が終わるとお風呂に入るまで長男と遊ぶのですが、その日、私は一人で携帯をいじっていました。このまえもらったプラレールがしたいらしくおもちゃ箱を抱えてきた長男が言いました。
 
「おとうさんとしんかんせん、してない(から遊びたい)」
「太郎はお父さんが好かんのやろ、一人でしなさい」
「えー、ひとりじゃできん」
「でも好かん子とは遊べんわ~」
「もうー、わかった、わかったてば~(好きってことでいいから~の意味らしい)」
 
 いままでそんなやり取りなどしたことない長男にびっくりしたと同時に笑いがこみ上げてきました。だってほんとうに大人がなだめるような口調で言ったのです。
もともとそんなに怒ってはいなかったのですが、本当にどうでもよくなってプラレールを遊んであげました。
 
そんな長男はやっぱり寝る時までほとんど
「おとうさんがすきやけん」
っていつもどおりのデレデレ状態でした。