としやの Blog

単なる日記です。子どもたちが大きくなったら読み返す予定。

長男のこと(2013年12月)

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長男は3歳(と9ヶ月)になりました。

彼にとって大人といえばまず両親である私と妻になりますが、彼にとって私は絶対的な存在みたいです。絶対的と言っても恐怖の大王のような畏怖するような対象ではなく、むしろ母親みたいな全幅の信頼を寄せる対象だと思います。

 

とにかく何をするにも「お父さんがいい~」といつも言ってます。歯磨きをする時、服の着替えをする時、ご飯を食べる時、トイレへ行く時、お風呂に入る時、遊ぶ時、外出する時。妻が手を差し伸ばしてもだいたい私の方へ擦り寄ってきます。いつからか忘れましたがそうなっていました。

朝、目覚めた時などは寝室に私がいないと、「おとーーさーーん、おとぅぅぅさぁぁぁん」とまずは叫びます。私がトイレでも入っててすぐに行けなかったら、その叫びが泣き声まじりの絶叫になっていきます。朝の忙しい時間にほぼ毎日です。正直うざったいなとか思う時もあります。そのうざったいと思う時間と微笑ましく思う時間の割合は感覚的には9対1ぐらいでしょうか。ほとんど前者の圧勝です。しかしですね、時間的には10%にも満たない時間がですね、なんとも言えずに可愛いのです。かわぁぁいぃぃのです。自分の子どもだからひいき目なのは頭では分かっています。単なる親バカです。

 

先日のことですが長男を寝かしつけていた時に彼がこう言いました。

「おとうさんとガッタイしたい」

ガッタイ、合体?その時釣りバカ日誌のハマちゃんとみち子さんが思い浮かんだ私は立派なアラフォーです。

もう一度彼は言いました。

「おとうさんとおてて、がったいしたい」

さすがに子どものいうことです、ただ手を繋いでいたいだけのことでした。少ない語彙の中から彼が選んだ言葉がガッタイだったのでした。